2008年08月06日
GSユアサが買い気配、電気自動車用の高性能リチウムイオン電池の量産に乗り出す
ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、15円高の484円買い気配と6日ぶりに反発している。本日、同社と三菱商事<8058>(東1)、三菱自動車<7211>(東1)の3社が、電気自動車用の高性能リチウムイオン電池の量産に乗り出すと日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。約40億円を投じて新工場を建設し、来春から年間1万台の電池を生産。さらに100億円規模の追加投資で12年までに年産2万台超に引き上げる方針だ。電気自動車の基幹部品となる電池を巡っては大手メーカーの投資競争が激化、3社連合は早期に量産体制を整え、販売競争で先手を取る考えと指摘している。GSユアサの2009年3月期第1四半期決算は8日に予定されており、買戻し主導の動きとなっているようだ。
リチウムイオン電池特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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