大和証券が8月8日(金)から大手では初の「夜間取引」を開始
「今日は忙しくて株式相場を見る時間がなかった。えっ、この銘柄にこんな値段がついているの。それなら買えばよかった」・・・・。夕食の後にパソコンを開いて株価をチェックしたら、以前から買いたいと思っていた値段まで株価が調整していた。しかし、既に、取引時間は終わっている。こんな思いをされた個人投資家は多いのではないでしょうか。
「貯蓄から投資へ」の流れ本格化で
日中多忙な人に投資機会を提供
こうした個人投資家のニーズに応えて、大和証券が8月8日(金)から夜間取引を開始する。「ダイワPTS」と呼ぶサービスで、PTSとは=Proprietary Trading Systemの頭文字を取ったもので、私設取引システムの意味。以前は、仲介者である証券会社は注文をすべて取引所に出さなくてはいけない、取引所集中義務があった。それが、1998年12月に撤廃され、私設取引が可能となった。既に、ネット証券が先行しているが、この度、大手では初めて大和証券がサービスを始める。しかも、手数料は「無料」。特徴などについて、大和証券広報担当の渕ノ上亮次課長代理に聞いた。>>インタビュー記事を読む(大和証券の淵ノ上亮次課長代理に聞く)







































































