2008年08月06日
ソフトバンクが反発、1Q営業利益前年同期比8.0%増を好感
ソフトバンク<9984>(東1)が、74円高の2010円と反発している。前日5日、同社が2008年3月期第1四半期決算併せてアップルの携帯電話端末『iPhone(アイフォーン)3G』の料金プランを見直しを発表した。1Q営業利益が前年同期比8.0%増の850億8600万円となったことを好感した買いが入っている。携帯電話事業で端末の販売数や契約者1人当たりの月間収入(ARPU)が減少したが、営業費用が抑えられたことが寄与した。これを受け、銀行系証券では、投資判断「1」継続、外資系証券でも同判断を「中立」継続としており、直近7月31日高値2025円抜けとなれば、2月20日につけた年初来高値2330円奪回も見えてこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38
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