今朝の日経新聞で「三菱商事が米カリフォルニア州で進めていたLNG(液化天然ガス)受け入れ基地の建設計画を断念したことが6日、明らかになった」「地元住民から安全性を懸念する声が高まり、現地の自治体が着工に必要な手続きを凍結したため」「アメリカでの販売戦略は見直しを迫られる」と報じられた。
株価は5日につけた直近安値2845円を底に、着実に戻り足を形成している。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある3200円ラインまでの戻りを目指す。現在の株価でPERは7.68倍と割安。信用残は6.71倍と大幅な買い長だが、買い残はかなりほぐれてきている。









































































