平安レイサービス<2344>(JQ)が8日今1Q決算を発表。売上高が前期比2.76%増、営業利益が同14.1%増、最終利益も同35.9%増と好調発進。高齢化進行に伴う需要増で葬祭事業は施行件数が増加。カウンセリングに重点を置いた「故人」への想いを形にする生前相談研修や受注研修に注力した結果、1件当たりの単価も上昇したことが業績伸長に寄与した。通期でも増収、営業・最終ベースで増益を見込んでおり、冠婚事業の施行件数が伸びれば上方修正の可能性も期待出来る。今期は年間4円(年19円)の増配も予定しており、8日終値(519円)換算で配当利回りは3.66%と高水準。7月17日に5日線が25日線、75日線を抜いているうえ、未だPER9倍強と低水準であることから、中間配当狙いをの思惑を含めて今が仕込み時で、押し目買いを狙いたいところ。







































































