2008年08月11日
三菱UFJFGが4日ぶりに反発、米国株高を好感し買い戻し主導の動き
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、22円高の867円と4日ぶりに反発している。8日の米国株式市場、ダウ工業株30種平均は前日比302ドル89セント高の1万1734ドル32セントと急反発したことを好感して買戻し主導の動きとなっているようだ。8日午後、スイスの金融大手UBSが信用不安による市場の混乱で流動性の低下したオークション・レート・セキュリティーズ(金利入札証券、ARS)を顧客から買い戻すと伝えられたが、今のところ株価には響いていないが、5日移動平均線を上回ったところが上値となっており、戻り一巡後はモミ合いか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
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