2008年08月14日
アーバンコーポがストップ安売り気配、民事再生法の適用を申請
アーバンコーポレイション<8868>(東整)が、寄付き前から気配値を切り下げ、30円安の37円ストップ安売り気配となっている。前日13日、同社は東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同日受理されたと発表、これを嫌気して処分売りが殺到している。売り買い差し引き1億株超の売りものとなっている。負債総額は2558億円で、帝国データバンクによると今年最大の倒産となった。不動産市場の低迷で経営環境が悪化、信用力が低下し資金繰りが行き詰まったと日本経済新聞社では報じている。これを受け、不動産関連に連想売りが出ていることから、東証1部業種別指数・値下り率ランキングの第1位に不動産業が入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
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