営業増益でPER割安顕著市場平均並み評価で715円も
インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)は、550〜600円のモミ合いが続いている。時折、600円を抜く場面はあるが、基本的にはボックス相場。そのボックス期間が、2008年2月1日から6ヶ月間にも及ぶ。
こうした動きの理由には、業績は好調だが新興市場全体の人気が停滞していることが大きい。去る、8月8日発表の09年9月期の弟3四半期営業利益は前年同期に比べ21.4%増益となった。3月中間期では営業利益2.8%の減少だったが、弟3四半期で完全に取り返した。09年9月期は予想通り増収、増益(営業利益)の見通し。予想1株利益48.3円。PERは11.9倍と。ジャスダック平均の14.8倍に比べ低い。増益だけに平均並みPERで715には評価されてよい。ボックスの下値で買って待ちたい。日柄的には、そろそろボックス放れが見込める。630円前後のフシを抜くと700円まではほぼ真空地帯。
>>インフォメーションクリエーティブのIR企業情報







































































