2008年08月14日
住友金属鉱山が3日ぶりに反発、NY金の反発や銀行系証券が投資判断据え置きを好感
住友金属鉱山<5713>(東1)が、71円高の1358円と3日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。グルジアでのロシアの軍事活動やドル安や原油の急伸でニューヨーク金が急反発したことを好感した買いが入っている。また、銀行系証券が投資判断を「1」継続したことも株価を押し上げている。7月29日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比48.4%減の314億5300万円で9月中間期会社計画に対する進捗率は68.3%と計画を上回るペースとなっていることも買い安心感を誘った。今期予想PER7倍台と割安感はあるが、信用買残は2366万株と依然として高水準となっており、1400円前後の戻り程度か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03
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