2008年08月14日
日産自動車が反落、原油安と円安が一服と相次ぐ目標株価引き下げを嫌気
日産自動車<7201>(東1)が、15円安の845円と反落している。原油安と円安が一服となったうえ、相次ぐ外資系証券の投資判断格下げを嫌気した売りが出ている。12日付である外資系証券が投資判断を「1M」据え置きで、目標株価を1130円→1100円に引下げたほか、14日付で別の外資系証券は同判断を「中立」据え置きで、目標株価を900円→800円に引下げたことなどから売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21
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