2008年08月15日
ゼクスがストップ安売り気配、「継続企業の前提に疑義」と注記
不動産コンサル、マンション分譲など手掛けるゼクス<8913>(東1)が、寄付き前から気配値を切り下げ、1000円安の6660円ストップ安売り気配と連日の上場来安値更新となっている。前日14日、同社は2008年5月期の決算短信と有価証券報告書で「継続企業の前提(ゴーイング・コンサーン)に関する重要な疑義がある」と注記すると発表した。これを嫌気して売り買い差し引き4000株超の売りものと見切り売りが膨らんでいる。連結営業キャッシュフローが3期連続の赤字となり、一部金融機関からの借入金返済について金融機関との合意により返済期日を延期しているためとしている。13日のアーバンコーポレイション<8868>(東整)が東京地裁に民事再生法の適用を申請、同日受理されたとの発表に続き、不動産関連は一段と厳しさが増してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48
| 株式投資ニュース







































































