2008年08月15日
松下電器産業が反発、米株式反発・円安ドル高に加え外資系証券が目標株価を引き上げ
松下電器産業<6752>(東1)が、前引35円高の2330円と4日ぶりに反発している。14日の米株式相場が原油先物相場の下落などを受けて反発、15日の東京外国為替市場で、為替相場が1ドル=109円台後半から110円台前半へと円安ドル高に推移していることを好感した買いが入っている。加えて、外資系証券が相次いで目標株価を引き上げていることも買い安心感を誘った。14日付で、ある外資系証券は投資判断を「中立」継続で、目標株価を2400円→2500円に引き上げたほか、15日付で別の外資系証券は同判断を「弱気」継続としながらも目標株価を1800円→1900円に引き上げている。株価は、直近で2300円割れが下値として意識されており、6日の高値2380円を上回ることが出来るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59
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