2008年08月15日
三井住友FGは前日と変わらず、金融不安の長期化懸念から上値の重たさが目立つ
三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)の前引は、67万7000円変わらずとなっている。14日の米国株式の反発や外資系証券が投資判断を新規「強気」、目標株価を90万円としたことを受け、寄付き後、1万2000円高の68万9000円まで反発する場面も見られたが、戻り待ちの売りに押される展開となっている。海外金融機関でサブプライムローン関連などの損失計上が続いていることから金融不安の長期化を懸念する向きが増え、上値の重たさが目立っており、3月17日につけた年初来安値63万3000円を意識した動きとなってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17
| 株式投資ニュース







































































