2008年08月18日
東宝が続伸、「崖(がけ)の上のポニョ」など好調で7月の興業は過去最高を記録
東宝<9602>(東1)が、75円高の2285円と続伸している。本日18日、映画業界の7月の興行収入がまとまった。邦画が前年同月比で興行収入を2倍以上に増やす一方で、洋画は半減し明暗を分けた。業界最大手、東宝の7月の興行収入は宮崎駿監督の「崖(がけ)の上のポニョ」など大作の好調によって121億円と単月として過去最高を記録と日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入った。株価は、信用取組倍率0.32倍の好需給を支えに、直近6日高値2315円抜けから一段高へ向かうか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28
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