2008年08月18日
リサ・パートナーズがストップ高、公募増資・売り出し中止を好感
リサ・パートナーズ<8924>(東1)が、1万円高の9万1500円ストップ高と続急伸し15日につけた年初来安値6万9600円から出直っている。前週16日、8日に発表した公募増資による資金調達を中止すると同時に売り出しも中止する発表、一株利益の希薄化懸念が後退し買い優勢となった。前週のURBAN経営破綻から、不動産関連に連想売りが出て値を下げていた。9月末の海外ファンドの解約売りも15日が最終日といわれていただけに、悪抜け感が市場全体に出たようだ。ただ、あくまでリバウンドと割り切った短期資金流入と見るべきか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41
| 株式投資ニュース







































































