2008年08月18日
ミクシィが反発、外資系証券が投資判断を格上げ
ミクシィ<2121>(東マ)が、2万9000円高の72万円と反発している。外資系証券が120億―130億で張り付いていた月間のページビューが今年3月以降に140億程度の水準まで上昇している点を指摘、モメンタムの下げ止まりなどから、投資判断を「弱気」→「中立」に格上げ、目標株価を60万円→75万円に引上げたことを好感した買いが入っている。株価は、65万円割れが下値とした固まった感はあるが、7月28日の高値83万9000円を上回るまで、本格反騰にはならないだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46
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