今朝の日経新聞で「セイコーエプソンは広視野角の小型液晶パネルを増産する」「2009年3月までに生産量を今春の約5倍の月産200万枚に引き上げる」と報じられたが、市場は反応薄だ。
チャートを見ると、中期・短期で続伸。現在の3200円ラインは天井圏。PERは20.20倍と高め。信用残は0.11倍の売り長で、売り残が大幅に増えてきている。どう見てもカラ売り銘柄の様相を呈している。




















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