記事によると、パワー半導体は、エネルギー効率の向上につながるため、世界的に需要が増えている。パソコン、薄型テレビ、太陽光発電、ハイブリッド車などに市場が拡大しているという。
東芝のチャートを見ると、現在は底値圏。信用残は7倍台の大幅な買い長だが、買い残は減少、売り残は増加の動きにある。市場では「まだ下落する」と見る向きが多いようだ。ただ、中期チャートでは、現在の650円ラインは下値フシだ。そろそろリバウンドのタイミングと見たい。長期チャートでは、次の下値フシは2005年の400円ラインとなっている。









































































