不動産、消費、金融など内需セクターの低迷がTOPIXへ響いている。日経平均は7月16日の安値(ザラバ)1万2617円に対し200円程度上値にある。ただ、「これから、新興国などの景気後退が明確になれば、輸出型指数の日経平均も下値に対する圧力は強まるだろう」(中堅証券ストラテジスト)との見方。
2008年08月19日
TOPIXまた安値更新
TOPIX(東証株価指数)が安値を更新。前場、34ポイント安の1229ポイントと、去る8月14日の1236ポイントを下回った。日経平均が輸出型で採用銘柄数が225社であるのに対し、TOPIXは内需型指数で全銘柄の採用。
不動産、消費、金融など内需セクターの低迷がTOPIXへ響いている。日経平均は7月16日の安値(ザラバ)1万2617円に対し200円程度上値にある。ただ、「これから、新興国などの景気後退が明確になれば、輸出型指数の日経平均も下値に対する圧力は強まるだろう」(中堅証券ストラテジスト)との見方。
不動産、消費、金融など内需セクターの低迷がTOPIXへ響いている。日経平均は7月16日の安値(ザラバ)1万2617円に対し200円程度上値にある。ただ、「これから、新興国などの景気後退が明確になれば、輸出型指数の日経平均も下値に対する圧力は強まるだろう」(中堅証券ストラテジスト)との見方。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29
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