2008年08月20日
日本農薬は三角保ち合いに煮詰まり感
古河系の農薬専業最大手の日本農薬<4997>(東1)が、8月1日に発表した2008年9月期第3四半期決算は、営業利益が前年同期比21.7%増の35億2600万円と順調に推移した。通期会社計画の33億円を既に上回り更なる増額修正期待が高まっている。8日付で銀行系証券が投資判断「強気」を継続しているうえ、信用好需給となっている。7日に992円の戻り高値をつけた後、三角保ち合いを形成煮詰まり感が出ており、押し目買い好機とみたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16
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