2008年08月20日
5日移動平均線を支持線として堅調な関東電化工業は注目
古河系化学企業の一角である関東電化工業<4047>(東1)が、8月11日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、フッ素系製品が半導体・液晶製品向けに需要が拡大し、営業利益が前年同期比30.4%増の13億8900万円と順調に推移した。9月中間期会社計画に対する進捗率は60.3%と計画を上回るペース。今期予想PERは10倍台と割高感はないうえ、13日付で銀行系証券が投資判断を「やや強気」→「強気」に格上げしている。株価は5日移動平均線を支持線として堅調な動きとなっており、609円のフシ突破となれば、6月19日につけた年初来高値748円奪回も視野に入れよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:23
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