第1四半期は営業黒字に転換、家庭回帰の人気にも乗るホクト<1379>(東1)は、ブナシメジ、エリンギのトップ。鍋の需要期の冬場に株価が動くのかと思われたが、意外に夏場の活躍が目立つ。
去る8月4日発表の第1四半期は営業利益1億2300万円(前年同期は6億1400万円の赤字)と黒字転換した。09年3月期の通期予想は変えていない。増収増益見通しで予想1株利益は128.9円、同配当は年50円。PERは18倍台。最近の家庭回帰の傾向から、家庭での需要が増える期待もある。仮に、上方修正なら夏場高値のパターンは崩れて高値更新があるかもしれない。
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