20日大引け後に発表した、6月中間連結決算は、営業収益339億2200万円(前年同期比8.9%減)、経常損失33億7400万円(前年同期は16億6000万円の損失計上)、純損失41億6900万円(同61億0600万円)。
ゴールデンウィークの日並びや景況感の悪化、海外旅行の燃料サーチャージの高騰、中国のおける災害・事件の影響が大きく、低調だった。
12月通期連結業績予想は、営業収益822億円(前年比1.3%増)、経常利益12億円(同3.2%増)、純利益9億円(前年は39億0800万円の損失計上)の前回予想を据え置いている。
団体旅行では、企業の会議などの需要マーケットに対して積極的な営業を推進。個人旅行では、商品企画部門と仕入れ部門の一体化の効果を活かし、競争力の高い商品を提供するなどで、新しい需要を開拓していくという。
チャートを見ると、きのうつけた直近安値176円からの反発局面となっている。まずは次のフシであり前の高値200円台まで戻して行きたい。








































































