今朝の日経新聞に「後発薬、一斉増産」として、政府は後発薬シェアを2006年度に2倍近い30%以上に高める方針であることを背景に、ジェネリック各社の動向が伝えられたが、その1社として取り上げられている。大阪工場の設備増強などで、2007年度の生産能力30億錠から、2008年度中には36億錠へ引き上げると報じられている。
東和薬品のチャートを見ると、7月7日につけた年初来安値3750円からの反発局面。凸凹しながらも下値を切り上げてきている。信用残は0.62倍の売り長で、売り残が増えているが、ここでは「今後、買い戻しが入る期待材料」と見たい。
業績は堅調に右肩上がり。今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。会社四季報には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。







































































