山陽特殊製鋼<5481>(東1)が、7月28日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比19.6%減の30億1500万円となったが、9月中間期会社計画に対する進捗率は57.9%と順調に推移した。これを受け、外資系証券では、投資判断を「1M」を継続している。チャート的には、7月22日安値452円と8月5日安値461円の二番底を形成し出直り歩調となっている。直近7月31日高値565円抜けとなっており、上値に弾みがつこう。買い目標=600円、売り目標=700円。2008年08月21日
二番底形成し出直り歩調の山陽特殊製鋼に注目(株価診断)
山陽特殊製鋼<5481>(東1)が、7月28日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比19.6%減の30億1500万円となったが、9月中間期会社計画に対する進捗率は57.9%と順調に推移した。これを受け、外資系証券では、投資判断を「1M」を継続している。チャート的には、7月22日安値452円と8月5日安値461円の二番底を形成し出直り歩調となっている。直近7月31日高値565円抜けとなっており、上値に弾みがつこう。買い目標=600円、売り目標=700円。提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35
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