国土交通省が20日に発表した、7月1日時点の全国主要100地点の地価動向で、3ヶ月前に比べて地価が下落したのは38地点にのぼり、前回調査(4月1日時点)の9地点から大幅に増えた。上昇は13地点で前回の41地点から急減。不動産市場の冷え込みが鮮明になったと指摘されている。
今朝の東証1部業種別株価指数では、不動産業セクターは前年比下落。ただ、そのなかでも同社のような、株価3ケタの低位、あるいは割安銘柄に物色が入っているもようだ。アゼル<1872>(東1)、東京建物<8804>(東1)、明和地所<8869>(東1)、東栄住宅<8875>(東1)、日神不動産<8881>(東1)などが買われている。









































































