前日20日に発表した、6月中間決算の上方修正が好感されているもようだ。連結・単独とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となっている。ガス系消火設備と水系消火設備の受注が、強力な営業展開により増加したこと、経費削減効果などが理由。
チャートを見ると、今月半ばの600円ラインの押し目から反発。ただ、上方修正とはいえ、前年同期比では減収減益であることに変わりはない。上値は限定的か。前の高値であり26週移動平均線でもある780円ライン奪回を目指したい。PERは5.13倍、PBRは0.69倍と割安。







































































