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2008年08月21日

建設技術研究所は好決算を評価して値を飛ばす、700円までは真空地帯

 中間決算好調の建設技術研究所<9621>(東1)が32円高の639円と買われた。21日発表の6月中間期が前年同期比4.3%増収、2.9%の営業増益だった。とくに、今年2月21日の公表の中間期予想を売上で13億600万円、営業利益で1億5100万円それぞれ上回った。通期予想は変えていないが、厳しい建設関連の業界で予想を上回る成績を挙げていることを評価している。700〜740円にはかなり厚い上値の壁があるが、700円くらいまでは真空地帯なのでもう一段の戻りが見込まれる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース