20日のNYダウは高かったが、21日の日経平均は小幅だが安くなった。NYとは違う動き、いわゆるNY離れを期待させる動きではある。実際、この日は、東京建物<8804>(東1)など不動産株が買われた。電力株も堅調で内需関連が総じて堅調だった。既に、動いている薬品株など内需株は最近強い。明らかに、政府の「総合景気対策」を期待した動きといえる。
内需関連は多い。建設住宅、食品、繊維、薬品、小売、金融、不動産、電鉄、電力ガスなど。現在はまだ薬品株中心だが、この日の不動産のように、一連の内需株がどこまで戦力化してくるかが明日以降の見所だろう。とくに、金融株が動かないと内需株は元気が出ない。








































































