先週末22日の大引け後に、2008年7月通期業績予想の下方修正を発表した。売上高を前回予想比1億3800万円減額修正の20億7100万円(前年実績13.5%増)、経常利益を同9200万円減額修正の1億2000万円(前年実績と同額)、純利益を同5700万円減額修正の7000万円(同11.1%増)とした。
納入済みサービスについて瑕疵が発生し、対応作業と推進中プロジェクトの精査に人員を投じたため、予定していた案件を見送ったこと、コアテクノロジー事業で受託していたコンサルティング案件の一部が終了したことなどが響いた。
チャート的には、現在は安値圏。PERは16.89倍。下方修正とはいえ前年実績では同額か増収増益を確保している。テクニカル、ファンダメンタルズ的には「買い時」ではある。









































































