今朝の日経新聞で「エルピーダメモリは広島工場(広島県東広島市)内に、半導体チップの積層ラインを新設する」「約50億円をを投じてクリーンルームの空き部分に整備する」「汎用の半導体メモリーであるDRAMが主力だが、複数の半導体をシステム化する積層技術を蓄積し、商品の多様化をめざす」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
チャートを見ると、14日につけた上場来安値2565円からは脱したものの、底値圏モミ合い。信用残は約6.7倍の買い長で、買い残が増加している。「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。







































































