2008年08月25日
ヤマトホールディングスが5日続落し03年12月安値に接近
ヤマトホールディングス<9064>(東1)が、20円安の1253円と5日続落し連日の年初来安値更新となっている。7月30日に2008年3月期第1四半期決算を発表後、相次いで外資系証券が目標株価を引き下げたことから、処分売りが続いている。代引き便や家電据え付け便が予想を下回り、1Q営業利益は前年同期比26.6%減の52億4800万円、9月中間期会社計画に対する進捗率は20.1%と低調に推移。これを受け、12日付である外資系証券は投資判断を「2M」据え置くも、目標株価を1650円→1410円に引き下げたほか、22日付で別の外資は投資判断を「中立」据え置き、目標株価を1700円→1440円に引き下げている。景気減速感を象徴するような株価の動きで、03年12月安値1177円を接近している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24
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