チャートを見ると、現在の550円ラインはひとつのフシ。このフシを上抜ければ次のフシ650〜700円ラインも視野に入る。PERは18.09倍とちょい高め。信用残は0.76倍の売り長で、売り残が大幅に増加している。目先、調整は来そうだが、中期では上値追いの展開と見たい。
2008年08月26日
日本板硝子は外資系証券のレポートも手がかりに続伸。目先調整後、中期上値追いか
日本板硝子<5202>(東1)は続伸。17円高の542円まで買われている。5日につけた年初来安値403円深押しからの反発・続伸局面に加え、欧州系の外資系証券が25日付けレポートで好評価を出したことが、手がかり材料となっているもようだ。目標株価900円、投資評価「アウトパフォーム」(強気)据え置きという。
チャートを見ると、現在の550円ラインはひとつのフシ。このフシを上抜ければ次のフシ650〜700円ラインも視野に入る。PERは18.09倍とちょい高め。信用残は0.76倍の売り長で、売り残が大幅に増加している。目先、調整は来そうだが、中期では上値追いの展開と見たい。
チャートを見ると、現在の550円ラインはひとつのフシ。このフシを上抜ければ次のフシ650〜700円ラインも視野に入る。PERは18.09倍とちょい高め。信用残は0.76倍の売り長で、売り残が大幅に増加している。目先、調整は来そうだが、中期では上値追いの展開と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29
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