2008年08月26日
東芝が反落し年初来安値更新、米国経済の先行き懸念が強まり処分売り続く
東芝<6502>(東1)が、14円安の631円と反落し22日につけた年初来安値632円を更新している。25日の米国株式市場、米国経済の先行き懸念が強まり、ダウ工業株30種平均が前週末比241ドル81セント安の1万1386ドル25セントと急反落。ナスダック総合株価指数も同49.12ポイント安の2365.59となったことを受け、売り先行の動きとなっている。9月中間期決算を控え、処分売りが継続している。米国経済が上向くとの見方が出ない限り下落基調が続きそうだ。チャート的には06年3月安値621円に接近しており、このあたりで下げ止まるか注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37
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