2008年08月28日
石原産業が3日ぶりに反発、外資系証券が目標株価を210円に引き上げ
石原産業<4028>(東1)が、10円高の182円と3日ぶりに反発している。前日27日付で、外資系証券が今期は農薬事業の売り上げ好調や酸化チタンのマージン改善などで、営業利益が会社計画を38億円上回る111億円を予想し、投資判断を「ホールド」→「バイ」に格上げ、目標株価を145円→210円に引き上げたことを好感している。株価は、12日に他の外資が投資判断を「ニュートラル」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を201円としたことを受け189円まで買われており、190円買いとなるまでモミ合う展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35
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