エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は28日の大引け後に、2008年8月期業績予想の修正を発表した。連結で、売上高は前回予想費2億2900万円増額修正の93億3000万円(前年実績比42.4%増)、経常利益は同1億4600万円増額修正の14億0200万円(同77.2%増)、純利益は同6700万円増額修正の7億8500万円(同68.1%増)とした。 28日終値は80円高の4760円。チャートを見ると、6月25日につけた年初来高値6650円から反落し、15日につけた直近安値4000円からリバウンドしている。PERは57.21倍、PBRは7.58倍と高いが、一時期の人気からアク抜け、比較的買いやすくなっている。








































































