アジアにおける電解銅箔の量産拠点で、マレーシアにある現地子会社(三井銅箔マレーシア)の工場隣接地に新工場を建設する。今年中に着工し、2010年初め頃に第1期分として月産700トンの生産を開始。引き続き第2期工事に着手し、最終的に月産1200トンの生産能力、既存能力を合わせると同2800トンの生産能力を備える予定。投資総額は1・2期合わせて150億円を見込んでいる。
同製品はICパッケージや携帯電話、携帯音楽プレーやなどに使用されるため、需要が急速に高まっているという。
三井金属のチャートを見ると、小反発とはいえ、現在は底値圏。PERは13.9倍、PBRは0.90倍と、今期微減収・経常減益見込みとはいえ、割安ぎみ。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある330円ライン奪回が目標か。









































































