2008年08月29日
日本アジア投資が大幅反発、フィデリティ投信の保有株比率上昇が追い風に
日本アジア投資<8518>(東1)が、34円高の379円と3日ぶりに大幅に反発している。25日に、同社が保有する自己株式120万株(発行済み株式の約1%)を処分すると発表したことが手掛かり材料。タイのバンコック銀行に9月12日付で割り当て4億円を調達する。調達した資金はベンチャーや企業買収などの投資に活用するとしている。2009年3月期第1四半期決算で営業損益が26億1600万円(前年同期は3億1900万円の黒字)と赤字転落だが、財務省8月27日受付の大量保有報告書でフィデリティ投信の保有株比率が11.73%→12.75%に上昇したことが追い風となってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37
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