2008年08月29日
クミアイ化学工業が大幅に反発、新薬開発による成長を具体化
クミアイ化学工業<4996>(東1)が、32円高の310円と大幅に反発している。国内大手証券が水稲用除草剤「ピリミスルファン」、畑作用除草剤「ピロキサスルホン」など新薬開発による成長を具体化として、投資判断を新規「2」としたことを好感した買いが入っている。今08年10月期営業利益は前年比28.0%減の5億5000万円を見込むが、09年10月期営業利益は同36.4%増の7億5000万円、10年10月期営業利益は同20.0%増の9億円と予想している。株価は、6月5日に農業関連人気で374円の年初来高値をつけた後、8月14日安値246円まで調整を挟んで出直る動きとなっている。7月7日の戻り高値332円処が上値として意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54
| 株式投資ニュース









































































