2008年09月01日
商船三井が反落、バルチック海運指数続落と外資系証券の目標株価引き下げを嫌気
商船三井<9104>(東1)が、42円安の1266円と反落している。バルチック海運指数の8日続落に加え、外資系証券が投資判断を「オーバーウエート」据え置きで、目標株価を2100円→1800円に引き下げたことを嫌気した売りが出ている。 海運株が東証1部業種別で値下り率ランキングの上位に入り下げが目立っている。海運株については、新興国、とりわけ中国景気の先行き不透明感が強まっていることから、積極的に押し目を買う動きはみられず、上値を切り下げる動きが続いており、8月8日の安値1171円が意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14
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