常磐興産<9675>(東1)は平成21〜23年度の3ヵ年新中期経営計画『Active “J”』を策定。1日の大引け後に発表した。 基幹事業施設『スパリゾートハワイアンズ』を中心に、新ホテル建設などで、コア事業である観光事業の収益基盤を増強。観光事業部門の営業利益20億円体制強化を図る。新ホテルは地下1階、地上12階建て、123室規模で、平成23年夏オープン予定。また、財務体質の改善も引き続き進め、平成26年度で有利子負債を238億円(2007年度実績310億7500万円)まで圧縮する。
1日終値は2円安の168円。PERは15.13倍、PBRは0.91倍。信用残は18.07倍と大幅な買い長となっている。









































































