2008年09月02日
選挙関連として前場買われたもしもしホットラインが後場売られる
三井物産系のテレマーケティング大手のもしもしホットライン<4708>(東1)が、前場は190円高の3060円まで反発する場面も見られたが、後場95円安の2775円と売られ続落となっている。前日1日、福田首相が辞任を表明、これを受け衆院解散・総選挙に突入するとの高まりから選挙関連銘柄として物色されたが、戻り待ちの売りが出てきたようだ。2009年3月期第1四半期決算が大幅増益に推移したことを受け、2700円台から8月5日に3130円まで買われ上値が重くなっている。この3130円抜けとならなければ、本格的な上昇は難しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19
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