2008年09月02日
富士フイルムが03年11月以来の3000円大台割れ
富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が、60円安の2990円と反落し8月29日につけた年初来安値3000円を更新している。3000円大台割れは03年11月以来で4年10ヶ月ぶり。外資系証券が8月28日の2009年3月期業績予想の下方修正発表を受け、投資判断を「弱気」据え置くも、目標株価を3200円→2800円に引き下げたことで再び売り直されている。03年4月安値2830円処で下げ止まるか注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33
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