2008年09月03日
オエノンHDが上値追い、相次ぐ証券会社の強気見通しが買い手掛かり
オエノンホールディングス<2533>(東1)が、11円高の304円と反発し上値追いとなっている。相次ぐ証券会社の強気見通しが買い手掛かりになっている。8月29日に国内証券が投資判断を「やや強気」、9月1日には外資系証券がPB商品の売上が拡大していることなどとして、同判断を新規「買い」、目標株価を400円としている。株価が260円割れで下げ止まった感があるうえ、財務省7月22日受付の大量保有報告書でフィデリティ投信の保有株比率が5.13%→8.99%に上昇していることも押し上げ要因となっており、340円処の高値挑戦の動きになってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39
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