2008年09月03日
デジタルハーツが4日続伸、株式分割実施を好感した買いが続く
家庭用ゲームのソフト不具合検出サービスが柱のデジタルハーツ<3620>(東マ)が、2万円高の39万9000円と4日続伸となっている。9月30日現在の株主に対して、10月1日付けで1対3の株式分割を実施することが買い手掛かり。また、2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が1億200万円で9月中間期会社計画に対する進捗率が56.3%と順調に推移したことも後押ししている。株価は、一時直近8月21日高値40万4000円を上回り41万4000円まで買われている。今月末にかけ堅調な展開となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17
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