サガミチェーン<9900>(東1)は3日の大引け後に、7月中間決算(2008年1月21日〜7月20日)を発表した。連結で、売上高は124億8300万円(前年同期比1.8%減)、経常損失1億7100万円(前年同期は5300万円の利益計上)、純損失4億7700万円(同3億7600万円の損失計上)。 2009年1月通期連結業績予想は、売上高258億3000万円(前年比2.4%減)、経常利益3億0500万円(同35.0%減)、純損失1億円(前年は1億5700万円の損失計上)の前回予想を据え置いている。
8月末に、固定資産の減損と、不採算店舗の閉鎖にともなう撤去費用で、特別損失を計上するため、中間・通期業績予想の下方修正を発表。株価は1000円台から860円まで急落していた。
その後、反発し、ここ数日は戻り足で来ている。3日終値は29円高の974円。信用残は0.23倍の売り長。業績・株価とも、好転にはまだしばらくかかりそうだ。







































































