日経平均株価は原油安などを好感してパルプ・紙などを中心に3日ぶりに反発。一方、鉱業や商社、非鉄金属といったところが、国際商品市況の下落から下落基調を鮮明にした。米国だけにとどまらず欧州においても景気先行き不透明感が強まっており、原油安も株式相場の本格上昇には結びつかず、買い戻し主導の域を脱しない銘柄がほとんどと見たほうがいいだろう。そのようななか、好業績予想で尚且つ衆院選実施となれば追い風となることが期待される紙・パルプ株は注目されよう。
2008年09月03日
【明日の動き】衆院選実施が追い風となる紙・パルプは注目
日経平均株価は原油安などを好感してパルプ・紙などを中心に3日ぶりに反発。一方、鉱業や商社、非鉄金属といったところが、国際商品市況の下落から下落基調を鮮明にした。米国だけにとどまらず欧州においても景気先行き不透明感が強まっており、原油安も株式相場の本格上昇には結びつかず、買い戻し主導の域を脱しない銘柄がほとんどと見たほうがいいだろう。そのようななか、好業績予想で尚且つ衆院選実施となれば追い風となることが期待される紙・パルプ株は注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01
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