2008年09月04日
日本ジャンボーがMBO価格にサヤ寄せしストップ高買い気配
写真の現像や撮影などを手掛けるジャスダック上場の日本ジャンボー<9677>(JQ監)が、寄付き前から気配値を切り上げ、100円高の678円ストップ高とMBO価格にサヤ寄せする動きになっている。前日3日、同社はMBO(経営陣が参加する買収)を実施すると発表した。高橋博会長が代表を務めるタカハシ計画有限会社(静岡県熱海市)が、全株取得を目指す。1株あたり1300円でTOB(株式公開買い付け)を実施し非上場化することを好感して、買いが膨らみ売り買い差引き350万株を超える買いものとなっている。買い付け期間は4日―10月20日で、買い付け予定数の下限は172万4700株。TOB成立後、日本ジャンボ株は上場廃止となる。ジャスダック証券取引所は同日、日本ジャンボ株を監理ポストに割り当てた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05
| 株式投資ニュース









































































