2008年09月05日
フリービットがマイナス転換、上方修正発表も戻り待ちの売りに押される
フリービット<3843>(東マ)が、1万5000円安の46万8000円と続落している。前日4日、同社が2008年10月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感して寄付き後1万3000円高の49万6000円まで買われたが、米国市場安、材料出尽くし感から戻り待ちの売りに押されマイナス転換している。前事業年度に買収したISP(インターネットサービスプロバイダ)事業や通信事業者向けテレコミュニケーション事業が順調に推移、グループ間での効率化が進展したことなどから、売上高は従来予想を1億円上回る51億円、営業利益は同1億5000万円上回る6億5000万円、経常利益は同1億4600万円上回る6億円、純利益は同1億4600万円上回る6億円に修正した。株価は、40万円割れ水準が目先下値と確認された感はあるが、モミ合いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24
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