2008年09月05日
TOPIXが続落、1200ポイント割れ、年初来安値に接近
TOPIX(東証株価指数)が続落、33ポイント安の1167と1200ポイントを割った。1200割れは今年3月19日以来、ほぼ6ヶ月ぶり。金融株などTOPIXに影響の大きい内需株が不振のため。先般、経済対策の方向と規模は決まっているが、政権のもたつきで実施の遅れが心配されている。次の下値のフシは3月17日のザラバ安値1139ポイント(今年の安値)。これを下抜くと2005年6月頃の水準までフシがなくなる。それだけ、国内景気の悪いことを物語っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
| 株式投資ニュース







































































